バスツアーは楽すぎてボケそう

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先日日帰りバスツアーで初めて小豆島に行ってきました。目的は寒霞渓の紅葉狩りです。あいにくざんざんぶりで、写真はこんな風にしか撮れませんでした。でもロープウェイから見る紅葉はとてもきれいでした。オリーブ園や醤油の蔵元がある風情ある通りにもよったのですが、大雨ですから、とても散策する気にはなれず、ひたすらお土産屋さんを物色していました。オリーブ園の近所にある実写版「魔女の宅急便」に使われたという雑貨屋さんに行きたかったのですが、諦めました。

本当、旅行のよしあしは天気が左右しますよね。私は雨女で、昨年、竹富島の初日は雷雨でしたし、今年は秋田、高野山、小豆島と大雨で、傘を手放せない旅はありませんでした。雨が降らなかったのは、伊良湖位です。来年の旅行は、晴れなんて高望みしませんから、せめて雨の降らない曇りだったらいいのですが。

小豆島のバスツアーは、雨で車窓やフェリーから見る海の景色は期待できないし、おばさん4人で喋りまくりでした。記憶に残っているのは寒霞渓の紅葉とお土産屋さんです。小豆島ではなかったといわれても、納得しそうです。

10年ほど前、台湾で一人旅をしている80代のイギリス人マダムに会いました。6月の秋田では母より2歳下の日本人女性が一人で旅されていました。お二人とも頭も体もしゃんとされていました。秋田で出会った方は、乳頭温泉宿が気に入ったので、11月の予約もしてしまったとおっしゃっていました。70代半ばまでは一人旅は海外専門だったけれど、一人旅を許してくれていたご主人が病気になられたのをきっかけに、旅行は国内だけにと決めたのだそうです。ご主人が亡くなられた後も、国内の一人旅は続けられています。「だからボケないの」と笑ってられましたが、私はボケてないから旅行できるのだと思いました。

バスツアーはあまりにも楽で、全然ボケ防止にはなりません。旅行がボケ防止にいいのは、計画を立てるところから始まって、脳を使うということですよね。母の年齢になれば、旅行にいくだけでも脳の活性化になるでしょうが、50代60代でお膳立てされた旅程に乗るだけの旅では、いくら楽しくても、脳の活性化という目的は達成できないと思いました。

だから、私はやはり60代のうちは個人でアレンジする旅にします。
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# by koume2013 | 2017-12-07 15:43 | お出かけ

追憶の5人

d0294543_1891466.jpgスマホ画像だし、光の関係からか、きれいに撮れてないですね。ここ数カ月以内に購入したCDです。

薬師丸ひろ子のCDは松島奈々子主演の山崎豊子原作ドラマのテーマ曲になっていたのを聞いて、即購入を決めました。あの「追憶」だったからです。本家バーブラ・ストライサンドの歌い上げる「追憶」より、薬師丸ひろ子の情緒があって切ない「追憶」の方が好きです。このCDの中には、他にも「犬神家の一族」のテーマがはいっています。映画の中ではおどろおどろしい曲だったんですが、彼女が歌うとこんなにも美しくなるんだと、びっくりしました。とても同じ曲とは思えません。

SMAPはスペシャル版ではなく通常版です。3枚組でSMAPのヒット曲はすべて入っています。懐かしい曲ばかりで、最近は車の中では、とっかえひっかえこればかりかけています。一番好きなのは、「世界に一つだけの花」で、次は私が個人的に思い出のある「さかさまの空」です。「Joy!」「ありがとう」などSMAPの曲は本当に好きです。でも私は特にSMAPのファンではないので、知らない曲も多かったし、人気投票1位の「STAY」は、初めて知ったほどです。

ツイッターでは、メンバー3人と「新しい地図」はフォローしていますが、キムタクが嫌いなわけではないです。5人一緒が一番いいですが、もうかなわない夢ですね。彼らはもうアラフォーの大人の男性なんですもの。

SMAPは本当に「追憶」になってしまいました。
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# by koume2013 | 2017-12-04 18:44 | 本とか映画とか


腰骨がぐちゃぐちゃと診断されました。20年後に寝たきりにならないようにがんばることにしました。ブログの最大目的はボケ予防です。


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