ボケ予防なのに、毎日更新するのは難しい

ボケ予防にブログを始めたのに、一般人に毎日ネタがあるわけでなく、思うことはあっても、文章にすればたった3行くらいで終わるという状況です。

ランキングにも参加していないし、読んでいただけたらありがたいですし、うれしいのですが、書き手が私であることが明らかになることが一番嫌なので、万が一知り合いが読んだらと思うとこわくて、読者数を増やしたいとは思いません。できる限り人目を引かないタイトルにしています。

ところが爺さんを嫌う人は多いのか、少しセンセーショナルなタイトルだったのか、爺さん関連はこのブログにしては訪問される方が多くて、うれしいやら戸惑うやら。当の爺さんが読んだりしたらどうしようと、ドキドキでした。

お掃除とか、お料理とか、特定の分野に限定したブログだと、作者の日常や交友関係などは明記されないのでいいなあと思いますが、私は一芸すら秀でていないので、どうしても生活ブログになってしまいます。特定されるのを避けるために、ぼかした日常にすると、本当につまらない。でも、ボケ予防という自分のためのブログだから、これでいいいのだ・・と思うようにします。
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# by koume2013 | 2018-08-19 12:52 | 心模様

夕凪の街桜の国 2018

d0294543_12414890.jpg「この世界の片隅に」の原作者こうの史代さんが、それ以前に書かれた漫画です。表紙の女性が、麻生久美子、あるいは川栄李奈が演じた薄幸の女性なのですが、実写版よりずっと明るい風貌ですよね。

映画は原作漫画どおりの年代設定でしたが、先ごろNHKで放映されたのは2018とあるように、原作よりさらに14年もたっています。だから、七波の年齢が42歳、演じていたのは常盤貴子でした。その設定なので、東子と凪生は結婚していて、その娘が原作の東子の役目をになっていました。

映画を先に見ていたので、テレビ版は短いなあと思ったのですが、原作漫画はさらに短いです。映画もテレビも、原作では読者の想像にゆだねられている場面が追加されています。現在の打越さんに関しては、漫画では禿げたお爺さんと旭が並んでお弁当を食べるだけです。セリフはありません。

七波と凪生の名前の由来は、今回テレビで知りました。

映像では、黙って皆実の手を握っていたのは打越さんですが、漫画にはありません。

d0294543_12491240.jpg
本からスマホで写したので、右側に前のページの裏が映りこんでいます。それは、皆実の吐血です。テレビのセリフが、漫画のセリフと、ほとんど同じでした。昭和30年9月に七波は亡くなります。還暦をすぎた私が生まれる前のことです。

映画も、テレビも、原作も、それぞれとてもよかったです。先に見た映画もとてもよかったし、テレビも、川栄李奈が麻生久美子に負けず劣らず、すごくよかったんです。AUの男勝りの織姫と七波が同一人物だなんて信じられません。AKBにいたことも知らなかったのですが、彼女はいずれ朝ドラの主役ができる人です。
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# by koume2013 | 2018-08-17 13:20 | 本とか映画とか